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「プーケット」:家族連れの4日間の旅

By 2023年12月14日January 11th, 2024No Comments

こんにちは、冒険好きの皆さん!今日はタイのプーケットへの4日間に及ぶ旅のお話をします。では、この魅惑的な旅を始めましょう!

✈️ 羽田から香港経由: 空の旅の始まり

私の旅は、羽田空港から始まりました。香港を経由して、最終的にタイのプーケットへ。この段階で、すでに私は時間と空間を超える旅の予感にワクワクしていました。モンゴル人の私にはビザが不要だったので、入国もスムーズ。これは旅の始まりにとって、大きなプラスポイントでした。

子供が香港航空場で遊ぶ様子

子供が香港航空場で遊ぶ様子

プーケット空港から夜のドライブ

プーケット空港に到着し、そこで私たちを迎えてくれたのは、事前に予約していたKaron Villaのスタッフ。彼らは夜の闇を切り裂くように私たちを目的地へと導いてくれました。車で約1時間半のドライブを経て、私たちの宿泊先に到着。時計はすでに夜の11時を回っていました。

お向かいの車中

Karonの秘密基地: 私たちのハウス

宿泊先はKaronにあるプール付きの素敵なハウス。ここがまるで私たちの秘密基地のようでした。広々としたお風呂、完備された台所、そして心地よい寝室。すべてが完璧に準備されており、旅の疲れを癒すのに最適な環境でした。

宿泊先

海までの探検道: 日常からの脱出

このハウスから海までは歩いてわずか15分。道沿いには飲食店やマーケット、コンビニ、エステ、さらには病院まで並んでいました。地元の人々の日常が垣間見えるようなこの道は、私たちにとって毎日が探検のようなものでした。新鮮な果物や野菜はそこかしこにありましたが、肉屋さんは見つけるのが一苦労。結局、地元のレストランでの外食を楽しむことにしました。

海岸

市場

プーケットの意外な一面: ロシア語の世界!

外出してすぐに気づいたのは、プーケットにおけるロシア語の驚くべき存在感でした。街を歩いていると、まるでロシアにいるかのような錯覚に陥ります。お店の看板、料理のメニュー、商品の説明書まで、すべてがロシア語で書かれていました。店員さんもロシア語で案内してくれることが多く、プーケットにおけるロシア文化の浸透が見て取れます。

この島は単なる休暇の地ではなく、異文化が交差する舞台であり、そのことがプーケットをさらに魅力的な目的地にしています。

道沿い

美味しいタイ料理: 魔法のような味わい

タイの物価は驚くほど安く、提供される料理は口に入れるたびに驚くほど美味しさでした。地元の味が詰まった料理は、どれもこれも食べやすく、旅の楽しみの一つとなりました。

バインアップルチャーハン

地元の人々との出会い: 心温まる瞬間

プーケットでは、観光客も地元の人々も非常にフレンドリーでした。観光客はほとんどがリラックスモードで、話しかけやすい雰囲気。地元の店員さんたちは親切そのもので、私たちの子供に対しても特別なサービスをしてくれました。地元の人々は、子供にバナナを一袋サービスしてくれるなど、心温まるひとときを提供してくれました。

️ 冒険のピーク: ピピ島へのツアー

そして、旅のハイライトはピピ島へのツアーでした。交渉によりツアー費用を半額にしてもらい、まるで秘宝を探す冒険家になったような気分でした。小さなボートに乗り込み、片道50分でこの美しい島に到着。観光客で賑わうこの島は、まるで夢のような美しさでした。

美しいMaya bay

⛵ ボートとのサバイバル: 海上の試練

しかしながら、帰りのボートはまさかのガソリン切れで、私たちは一時的に海上で漂流するハプニングに見舞われました。この予期せぬ時間は、まるで永遠に続くように感じられ、30分後に救援のボートが来るまで、私たちは海の上で静かに待つことに。この経験は、私たちにとって忘れがたい冒険となりました。

海の上で待機する乗客達

結び: プーケットの思い出と次の旅への期待

プーケットでのこの旅は、私にとって忘れられない経験となりました。美しい自然、心温まる人々、そして予期せぬ冒険。これらすべてが、私の旅の記憶を色鮮やかにしてくれました。次回の旅行への期待を胸に、私は再び日常へと戻ります。

 

皆さんも、旅行の際は、安いツアーに誘われる際は注意してくださいね!次回のブログでまたお会いしましょう!