• フブスグル湖

フブスグルはフブスグル県の北部にあります。

フブスグル湖はモンゴルの一番綺麗で、深い湖でございます。最大水深267メートルで、アジアの淡水湖では有数の水量を誇り、モンゴルの淡水の70%、全世界の淡水の0.4%はここにあります。

フブスグル湖の集水面積は比較的小さく、流れ込む川は大小96本あるが比較的少ないうえに短いでございます。

  • テルヒーン・ツァガーン湖

モンゴル国中央部のハンガイ山脈中にある湖。

「ツァガーン」はモンゴル語で「白」を意味し、欧米では「ホワイトレイク」としても知られています。 ハンガイ山脈を源流とする流れが溶岩にふさがれてできた湖で、周囲の火山とともに国の保護地に指定されています。

面積: 61 km²

平均水深: 20 メートル

水面標高: 2,060 メートル

最大長: 16 km

世界遺産として認定: 1998年7月6日

  • ホルゴ

モンゴルのアルハンガイ県のTariat地区にあるTaryatu-Chulutu火山地帯の火山です。

テルヒーン・ツァガーン湖の東にあり、一緒になって、ホルゴ・テルヒーン・ツァガーン湖国立公園の中核となっています。

  • マンダル砂漠とBOLOR TOLGOI という岩山

ドンドゴビ県は、モンゴル国の県の一つ。県庁地はマンダルゴビでございます。

大人気スポットとして砂漠とBOLOR TOLGOI という岩山があります。岩山は2種類の宝石で構成された宝山でございます。頂上からモンゴルの大自然を楽しめる景色が豊かなところでございます。

  • ヒャルガス湖は

モンゴル西部のウブス県のウラーンゴム市から220キロのところに位置しています。

ヒャルガス湖の長さは75キロで、幅は31キロ、標高1028メートルにある塩湖です。大湖流域での最も深い湖の一つで、一番深いところは80メートルです。ヒャルガス湖の周辺の景色は砂漠や草原で、湖の近くに「ハル・テルミス」の泉があります。この泉の水は内臓に効果があり、多くのモンゴル人はこの泉の水を飲みに来ます。ここに「ヘツー・ハッド」という風光明媚なところがあり、ここに来ると、湖の波が強くて、モンゴルにある海のビーチリゾートに来たような気がします。

  • ウヴス湖

モンゴル国最大の湖。日本ではウヴス湖とも表記されます。

海抜759 メートル、面積3,350 km²。その北東部は、ロシア連邦のトゥヴァ共和国に含まれます。湖岸の最大の集落は、オブス県の県庁所在地オラーンゴムであります。この塩分の濃い浅い湖は、かつて数千年前にこの一帯にも海が広がっていたときの名残でございます。

面積: 3,350 km

水面水標深: 759 メートル

平均標深: 6 メートル

最大長: 84 km

  • ゴルヒテレルジ国立公園

モンゴルの国立公園の1つです。テレルジのツーリストゾーンには、多くの「ツーリストキャンプ」があります。ウランバートルと舗装道路で接続されています。

亀岩は、テレルジ国立公園に入り間もなくすると大きな亀の形をした岩が姿を現します。岩は正長石の大きな花崗岩質ペグマタイトです。高さ15mほどの大き な岩はちょうど山の麓あたりに独立して存在しています。首の付け根あたりまで登ることができます。自然にできた奇跡と言われる珍しい形をしている岩山や高さ15mの亀石などで人気のある観光名所です。現地のモンゴル人だけではなく、世界の様々な国々から観光客がこの風景を楽しみに来ています。